フラッシュ式脱毛器の原理

体毛は、毛幹部と毛根部に分けられます。
毛幹は皮膚の外に出ている部分の毛で、毛根は皮膚の下にある部分を指し、毛の根元は皮膚の真皮の下の皮下組織にまで達しています。
この根っこの部分を毛球部といい、その底のくぼみの部分を毛乳頭といいます。

毛乳頭には血管や神経が通じていて、ここから栄養分が体毛の発生源である毛母細胞へと送られます。
毛根自体は白色なのですが、その周囲には茶色のメラニン色素がたくさん集まって層を成しています。

フラッシュ式脱毛器は体毛の毛根部に働きかける脱毛器です。
シェーバーなどが表皮から出ている毛幹部をカットして体毛を処理するのに対し、毛根部を破壊して抜け落とすというイメージを思い浮かべてもらえると、わかりやすいかと思います。
フラッシュ式脱毛器の光は毛根の周りにあるメラニン色素(黒い色)に吸収されるのですが、脱毛したい部分に脱毛器を当てて光を照射すると、メラニンに吸収された光の熱エネルギーによって毛根部分が熱くなり、その熱で毛根部分、すなわち発毛中枢を破壊するというわけです。
しかもフラッシュ式脱毛器の光の照射時間はとても短いので、熱による火傷の可能性はとても低く、安全、確実にムダ毛を処理することができるのです。

毛根部分が破壊された毛はその後、2週間以内に抜け落ち、その後生えてくる毛は毛根部が弱っているため以前よりも細くなります。
その毛が長くなった頃にフラッシュ式脱毛器を使って2回目の脱毛処理を行いますが、弱っている毛根部をさらに破壊して弱くするので、処理後抜け落ちた毛が再度生えてくるまでの期間は長くなり、次に生えてくる毛もさらに細く弱くなります。

以降、毛が生える毎にフラッシュ式脱毛器を使用して脱毛処理をし、毛が生えて来なくなるか、自身が満足できるまで毛が目立たなくなったら、処理間隔をどんどん長くしていきましょう。

このフラッシュ式脱毛器の原理におけるデメリットは個人差が出やすいということです。
体の表面に出ている毛幹部を処理するシェーバーなどと違い、目に見えない毛根部には個人差があり、毛根部の深さや周りにあるメラニン色素の量の違いによって光が及ぼす効果に違いが出ますし、肌の弱い方は強い光が当てられないので、そもそも光の効果が弱くなってしまいます。

しかしながら上記に該当してなかなか効果が出ないという人でも、時間をかければしっかり効果が得られるのがフラッシュ式脱毛器のいいところ。
根気よく続ければ、キレイな肌と、脱毛の煩わしさからの解放はかならずやってきますので、頑張ってくださいね。

自宅でツルツル脱毛!フラッシュ式脱毛器の決定版

まずは公式サイトで実物を見てください。最短で明日から自宅脱毛の環境が整います。お支払いも月3,000円からでOK! 1241 脱毛器ケノン

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ