熱線式の脱毛器についての考察

最近、フラッシュ式脱毛器と並んで人気のある脱毛器に熱線式の脱毛器があります。
有名どころでいえば、ヤーマン製のノーノーヘア(男性用はNo No for Men)がありますね。

熱線式(ヤーマンではサーミコン式と言います)の脱毛器の原理は、簡単に言うと熱線によってムダ毛を焼き切るということです。
そうです、脱毛器とは謳っていますが、毛を抜くのではなく、焼き切っているのです。

当サイトをご覧になるなどして脱毛について学んでいらっしゃる方であれば、お気づきでしょうが、皮膚の表面に出ている毛はどんな方法で切っても毛は永久脱毛出来ません。
ムダ毛を永久脱毛するには、皮膚の奥にある毛根を破壊しなければ不可能なのです。

そういう意味では、熱線式の脱毛器と言うのは、「電気シェーバーなどよりも皮膚を傷つけにくいシェーバー」という位置づけと言えます。
事実、ノーノーヘアも特許上は「パルス式電気シェーバー」となっていますしね。

当然、剃ったムダ毛が早く生えてくるので、ノーノーヘアの推奨使用間隔は2~3日おきと、フラッシュ式脱毛器の2週間程度と比較してかなり短くなっています。

では次に痛みについて比較してみましょう。

熱線式は肌に触れないとはいえ、熱によって毛を焼き切っているので、原理上熱による痛みを感じます。
実際に利用した方の口コミを見ても、痛みを感じるというものを結構見かけます。

ノーノーヘアの公式サイトを見てみても、「妊娠中の方、授乳中の方、 海水浴、大衆浴場へ行く前、皮膚のトラブル(アトピー性皮膚炎の方、過度の日焼けで肌がヒリヒリし、炎症を起こしている方、ニキビが化膿し炎症を起こして いる方、アレルギー体質で特に肌が敏感な方、化粧品による皮膚炎を起こしている方、カユミやホテリのあるシミ、物理的な刺激などによる病的なシミのある方)」は使用を避けるように書かれています。

フラッシュ式脱毛器も決して無痛ではありませんが、ここまで使用制限をしてはいません。
皮膚に与えるダメージとしても、大きくはないのかもしれませんが、決して無視していいものではないようです。

最後に使い勝手の良さについても比較してみましょう。

ノーノーヘアの場合、公式サイトによると「頭髪、まつげ、鼻毛、耳毛、眉毛、まぶたの上、粘膜などのデリケートゾーンへは使用できません。」とあります。
どんな場所でも脱毛OKであるフラッシュ式脱毛器と比較するとちょっと融通が利かないというか、これ一つで脱毛はOKというわけにはいかないようです。

やはり熱によるダメージが懸念されるので、皮膚が弱い顔周辺やデリケートゾーンでの使用は危険なんでしょうね。
以上のことから考えると、永久脱毛も出来て、使用間隔も長くて、どこでも脱毛可能なフラッシュ式脱毛器の方がいいと思うのは私だけでしょうか?

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