医師法違反のクリニック医院長らが逮捕

医師法では、出力の強いレーザー式脱毛器を用いた脱毛治療は医師免許をもつ医師に限ると定めています。
このため、レーザー脱毛器による治療は病院やクリニックでしか受けられず、脱毛エステで使われる脱毛器や家庭用の脱毛器はレーザーではなく光を使った出力の弱いフラッシュ式脱毛器となっています。
ところが、今回はクリニックでのレーザー式脱毛器の使用によって逮捕者が出てしまいました。

報道によると、美容外科「T―クリニック」(大阪市中央区)の院長、土屋誠太容疑者(44)と、妻で看護師の恵容疑者(46)が医師法違反(無資格医業)の疑いで愛知県警に逮捕されたとのこと。
容疑の内容は、大阪の美容外科「T―クリニック」の分院が愛知県にあり、この分院において医師が不在にもかかわらず、医師免許のない従業員が麻酔薬の注射やレーザー光線による脱毛、入れ墨除去の施術を行うなどしていたということです。
現時点で分かっているだけで11年11月~13年3月に医師不在で延べ約430人に施術していたとのこと。
施術を受けた女性がやけどを負ったという情報を愛知県警が把握し、勤務日報やカルテを押収して医師の立ち会いの有無などを調べていたことから、違法行為が明らかになったそうですね。

逮捕された両容疑者は「弁護士に相談するまで話したくない」、「医師の指示に従った」と容疑を否認していいますが、この法律を知らないわけはなく、厳しく断罪されることでしょう。

今回の事件でわかったことは、クリニックだからという理由だけで安心してはいけないということです。
大きい病院ならいざ知らず、このような小さなクリニック、しかも分院という状況を考えると、医師が不在であるリスクもあるということを覚えておきましょうね。

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