脱毛エステにはしばらく行かない方がいいかもしれません

いつのまにか電車内の広告がトリンドル玲奈さんからラブリさんに変わっていた、脱毛エステ最大手の「ミュゼ」ですが、現在経営危機や健康被害の隠蔽といった疑惑が浮上しているそうです。
「ミュゼ」は現在、店舗数約200、年商約380億円という国内最大手のエステサロンですが、昨年、数億円で買収予定だった沖縄ツーリストの本土展開事業を、買収発表のわずか3週間後に一方的に買収を取りやめたのをはじめ、昨年後半から新規契約件数が激減する一方、逆に解約件数が激増していることも経営危機を疑う要因となっているようです。
たとえば2014年実績では、新規件数は6月の6万3135件をピークに減り続け、11月には2万4157件と3分の1近くまで落ち込んでいます。
さらに深刻なのが解約数で昨年1月には3708件でしたが、6月には7000件を突破、9月の7716件でピークとなるが、その後も毎月7000件前後で推移しています。
金額にすると、少なくとも昨年6月以降、毎月7億円弱の解約金が発生しているということになります。

結果として、先の買収中止のほか、従業員の夏季賞与が無くなり、毎年恒例の全社員の旅行も中止になると言われています。
ミュゼの社員旅行は業界でも有名で、従業員4300人くらいいますので会社負担は数億円となります。
旅行のために社員から給与天引きで積立金を徴収していますが、積立金を返還する資金さえもないのではないかと疑われています。

これだけなら、社内の話で済むのですが、顧客にもそのしわ寄せが来ているようで、具体的には解約金の返還が先延ばしにされています。
ミュゼでは解約の際の返金が今年4月から、これまでより1カ月から2カ月先延ばしにするシステムに変更されたのです。
たとえば「口座振込」の場合、3月までは解約日から2週間以内に振込返金することになっていましたがが、4月以降は「解約手続きの月の翌月末日に返金」となりました。

そしてもう1点、健康被害についても触れておきましょう。
ミュゼの場合、健康被害については『現在までの調査で、該当するお客様はいない』と回答するように全社的な指示があったと言われています。
しかし、実際には、「やけど」や「毛濃炎」「赤み」「ひきつり・痛み」などの肌トラブルについて、毎月全国のどこの店舗でどのような症状が何件発生したか、当該顧客への対応はどうなったかなど、毎月末に発行する社内限定の『CSニュース』など、内部資料に克明な記録が残されているとのこと。
また、別資料では、脱毛によって逆に毛が固く濃くなる「硬化症」という健康被害について、今年に入ってからすでに21件のトラブルが発生したとの記録もあるそうです。
さらに消費者センターに駆け込んでいるようなケースでは、残額だけではなく全額を返金することでトラブルが表沙汰にならないよう防いでいるという報告もあるようです。

また、健康被害を訴えた顧客を店舗スタッフが皮膚科に連れていく場合の、クリニックのリストというものもあって、「このクリニックは脱毛サロンに悪印象を持っているので行ってはいけない」などといった詳細な注意書きまであるようですね。

このような状態のミュゼで、果たして満足いく脱毛をしてもらえるのかは甚だ疑問です。
かといって中小の脱毛エステではちゃんと施術していただけるのかどうかさえ怪しい昨今、やはりまずは家庭用の脱毛器で脱毛をしてみることが賢明と言えるのではないでしょうか。

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