脱毛エステが経営破綻してしまったら?

先日、脱毛エステ業界最大手、ミュゼプラチナムの経営危機についてお話しましたが、中小の脱毛エステの経営も決してイイとは言えないところが多いそうです。
もし、今脱毛エステに通っていて、そこが経営破綻してしまった場合、何をすればいいのでしょうか?
万が一の時に備えて、頭の片隅にでも記憶しておくことをおススメします。

まず、前提として知っておいていただきたいのは、経営破綻してしまった会社には資産や現金がほとんどないため、戻って来るお金はほとんどないということです。
しかし、それでもわずかな可能性を信じて、やれることをしっかりやっておくことが大事です。

やれることは、以下の3つ。

  • 契約の解除と返金を求める通知を破綻した脱毛エステに送ること。
  • クレジット契約をしている場合、クレジット会社等に支払停止の抗弁書を送付して、サービスを受けていない分の代金の引き落としをストップする。
  • 破産した脱毛エステに対し、配当を受けるために債権届出の申請をすること。

先にも書きましたが、戻って来るお金にはほとんど期待できないので、まずはクレジットの支払いを止めることを忘れずに実施し、他については弁護士や国民生活センター、消費生活センターに相談してみることをおススメします。

また、これから脱毛エステと契約してみようかなとお考えなら(当サイトではおススメしていませんが)、契約時には以下のことを気を付けておくと、万一の時のリスクが多少は下がるかもしれませんので、こちらもちょっとだけ覚えておきましょう。

  • 前受金の保全措置をとっている業者かどうか確認する。
    また、信用できる業者なのか、経営状況や評判を契約前に情報収集すること。
    派手な広告などを鵜呑みにしないようにしましょう。
  • 高額・長期間の契約はできる限り避け、その都度払い、月額払い、短期間の契約などリスクの低い方法も検討しましょう。
    割高になるとは思いますが、経営破たんのリスクと天秤にかけて、自分にとって重要度の高い方を選ぶようにしましょう。
  • 契約書には解約に関する内容や前受金の保全措置の有無とその内容など、大切なことがたくさん記載されています。
    破綻してから、そんなことが書いてあるなんて知らなかったという言い分はなかなか通りませんので、書面は自分の目で全て確認するようにしてください。
    また、わからないことや疑問があればサインする前にきちんと確認し、疑問が解消されないのであれば契約をしない姿勢を貫くことも大切です。

以上、脱毛エステの破綻について気を付ける点やするべきことをお話してきましたが、一番は、脱毛エステと契約しない事です。
脱毛したいなと思ったら、ぜひ検討するラインナップに是非、家庭用の脱毛器を入れてください。

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