鼻毛脱毛について考えてみよう

最近、鼻毛を脱毛するという人が増えているようですね。
その要因の一端は、ブラジリアンワックスの鼻毛版である「サボテンノーズワックス」がTVなどで紹介され、ブームになったことですね。
ワックスで一気に鼻毛を抜くのは、さぞ爽快なのでしょうが、果たしてそんなに鼻毛を抜いても大丈夫なのか、ちょっと不安になってしまったので調べてみました。

そもそも、鼻毛が生えている理由として、その役割をウィキペディアで見てみると、次のように書かれています。
「鼻毛の機能は、鼻から空気を呼吸する際に、フィルターのように塵埃や微粒子をからめ取ることで異物が気管支に入り込むことを防ぐほか、鼻呼吸時の吐息に含まれる水蒸気を吸着し、鼻から息を吸い込む際に蒸発させることで、わずかながら呼気の水分を回収する作用がある。」
つまり、通常人は鼻呼吸をするので、鼻毛が無いと空気と一緒にごみなどの異物を一緒に吸い込んでしまいますよということです。
なのに鼻毛を脱毛してしまったら、ごみだけならまだしもウィルスなどの最近も侵入しやすくなるので、果たして大丈夫なのかという疑問が拭い去れません。

そしてもう一つの疑問、鼻毛は抜くのではなく”切る”ほうがいいのではないかということ。
こちらもウィキペディアによると次のように書かれている。
「衛生学的観点からは、鼻毛を抜くことは決して奨励されない。鼻の穴は、外部からの塵埃や粘膜からの分泌物が常に滞留し、また体温や湿気によって細菌の絶好の培地でもあるため、むやみに鼻毛を抜くと毛穴に雑菌が入り込み、化膿する危険がある。こうした症状は、医学的には「鼻毛毛嚢の化膿性炎症」などの表現がされる。また、鼻毛は脳に近い場所にあるため、鼻毛を抜くと毛根が黴菌により炎症し化膿、脳に影響が及んで死亡する場合があるほか、匂いの感覚が鈍くなる恐れもある」

つまり、空気の出入り口である鼻の穴は粘膜に覆われ、細菌の住処でもあるので、鼻毛を抜くと毛穴から細菌が入って悪影響が出るということである。
サボテンノーズワックスで鼻毛をごっそり抜くということは、細菌に「どうぞ体の中にお入りください」と言っているのと同じことなのだ。

上記のことから考えると、やはり鼻毛は必要なものなので、ある程度の長さをもって鼻の中にあるべきだと言えます。
鼻毛が気になる方には抜くよりも”切る”ことをおススメしたいですね。
鼻毛用のハサミも多数発売されていますので、鼻を傷つけずに簡単にカットできるものを選んで、くれぐれも抜かないようにしてくださいね。

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